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子供が運動おんちすぎる。運動が苦手な子供におすすめ刺激遊び

   

うちの子、どんくさいなー、運動おんちだなーと日々感じているお母さんがた。子供がどんくさかったり運動が苦手だったりすると怪我など心配ごとも増えますよね。うちの子もどんくさすぎて感化統合を養ってくれる体操教室に通ったのですがぐんと成長を感じれたので、その中でお家でもできそうな脳を刺激してくれる遊びを紹介します。

うちの子がどんくさすぎて、怪我が多すぎる

うちの6才になる子供ですが、まぁ小さい頃からどんくさくて。なんせよくこける。みぞがあれば、はまる。落ちる。大きな怪我はないにしても、親心としては心配がたえませんでした。

見るに見かねて、感覚統合を養ってくれるという体操教室に通ってみたのですが、ずいぶん成長を感じることができました。

家庭や公園で簡単に取り入れられることがたくさんあったので自分用のメモもかねてご紹介したいと思います。

よかったら遊びにとりいれてみてくださいね

感覚統合を養ってくれる体操教室で教えてもらったこと

体操教室で運動が苦手な幼児や子供に多いのが自分の体のイメージをもてていないことが多いと先生に教えてもらいました。

例えば、自分の手がどこまで届くのか、この段まで自分の足は届くのか。そういったボディーイメージをしっかり身につけていくことが大事だそうです。

そのために、トランポリンやジャングルジム、ボールなどを使用し、ボディーバランスを身に付けていきました。

家庭や公園でも行えることも多いので、お子さんが楽しめる範囲で一緒にとりくんでみてはいかがでしょうか。

ジャングルジムでボディーイメージを身に付ける

ジャングルジムの写真

上でもあげましたが、ジャングルジムはボディーバランスを身に付けるのにとても最適な遊具だそうです。

例えば頂上を目指すだけで、脳は一度にいろんなことを処理しなければいけません。

どの道をとおるか。足はどのくらいあげるのか。体はどうひねるか。自分の手はどこまで届くのか。

せまいジャングルジムで窮屈に体を使うことで、自分のボディーイメージがつきやすくなると教わりました。

ジャングルジムでのたのしく運動おんちを克服

運動が苦手だと、ただ遊んでおいでーやジャングルジムしておいでーと言っても難色をしめすこともありますよね。うちの子供は外遊び自体が嫌いでした。嫌なものを無理強いするのはNGですが、おもしろい遊びを取り入れると食いついてくれることも多いです。実際、うちの子供は体操教室で行っていた遊びが大好きで、公園でも大喜びで遊んでくれました。

スタートとゴールを決めて遊ぶ

例えば、スタートはこの下の段をくぐってから上を目指そう!

のようにスタートとゴールを決めて遊びます。

下の段をくぐるには、身を縮めないと通れなかったり、スタートを変えるだけで体の使い方もかわってきます。

風船タッチゲーム

ジャングルジムにマスキングテープなどで何箇所か風船をはりつけ、その風船をタッチしていきます。

どういけば次の風船をタッチできるか頭も同時につかうことで、自分の思い通りに体を動かす練習になります。

手押し車で体幹を鍛える

子供たちの中で姿勢がわるい子達がいます。特に運動が苦手な子供は体幹が弱いことが多いので、ついふにゃっとしてしまいます。小学生にあがると授業を同じ姿勢でずっと聞いているのも辛かったりします。

手押し車は、正しい姿勢を保つ体幹を鍛えます。体幹がしっかりすると指先の器用さにもつながります。

手押し車の遊び

まず子供は四つんばいになり、大人が後ろに立ち子供の足を持ってあげます。腕の力に入らず、顔から落ちて怪我をしないよう十分注意してください。

歩数を決める

何歩で終わるか、見通しがつくと安心しますし、踏ん張って頑張れたりします。

日々、歩数がのびていくことで成長も感じられます。

できれば一緒に数えながら進みましょう。おなかに力も込めれますし、数のお勉強にもなります。

スタートとゴールを決める

スタートとゴールを決めて、何歩でゴールできるか数えます。

腕の力が弱いと、歩幅は小さくなります。

だんだんと短い歩数でゴールできるようになるのも自信につながります。

何秒がんばれるか

前に進まず手押し車の姿勢を保つのは、バランス感覚がさらに必要になります。

10秒がんばってみよう。と

10から数えて0で終わり。

とすると数の概念も身につきます。

手押し車ができない場合

手押し車で進むまでもできない。という場合は、はじめは正座をして手をつく。この状態から徐々にまずは手押し車の姿勢になれることからはじめましょう。

正座をして手をつける。手押し車の姿勢になることができる。そこまでになれば、はじめは足ではなく、腰をもってサポートしてあげてください。

ゴムとびで空間認識能力を鍛える

ゴム跳びする子供のイラスト

昔なつかしのゴムとび。近頃見かけませんが、ゴムとびも立派な運動になります。

跳ぶのが難しければ、はじめは紐2本を並べてグーパーからはじめても良いです。

ゴムを跳び越えたり、リンボーダンスのようにくぐってみたり。

物をくぐったり、飛び越えたりするには、物との距離感がわからなければできません。

つまづきやすかったり、物にぶつかりやすかったりするのは、空間認識能力が原因のひとつになっていることがあります。

細いゴムを踏んでみたり、跳び越えてみたりするのは空間認識能力を鍛えるのにも役立ちます。

足をひっかけて怪我をしないように十分注意して遊んでくださいね。

けんけんぱっ でバランス感覚を養う

公園の土の上に○をかいて、その中をけんけんぱっと進みます。

端と端にわかれて、けんけんぱで近づいていき、出会ったらじゃんけんして負けたら戻る。なんて遊びも楽しいです。

どっちが長く片足で立っていられるかの競争もバランス感覚を養えます。

公園は感覚統合を養える宝庫

公園は感覚統合訓練の宝庫です。ブランコ、すべり台、てつぼう、平均台。すべて感覚統合につながります。

広い公園で、三輪車にのったり、ボール遊びをしたり。これだけでも感覚統合につながります。

感覚統合の訓練や運動おんち改善は、日々の積み重ねと体操の先生に言われました。

急にめざましく何かが出来るようになるというのは難しいです。

嫌なこと、できないこと、というのを日々続けるということは大人でも辛いですね。

一緒に楽しんで遊ぶ。日々の遊びが訓練となる。

これが一番大切です。

 

 

 

 - 知育, 育児の小技